これはクイーンニーナという品種です。
作る人によって粒の大きさがこんなに違います。
作る場所によって色付き時期も違います。
左側は大田市の農大で作られた物、右側は邑南町のぶどうの師匠の農園の物(色付き前だけど味見用にカットしたらしい)。
房の出来栄え(色付き・糖度・粒の大きさ等)によって等級が変わり値段が違うので、スーパーで安く売られている物は残念ながら・・・なのです。房の出来栄え=どれだけ手をかけたか。農作物は安ければ良いってものではないので、分かってね!
(でも出盛り期だったら安くて美味しいから、たくさん食べてくださいね♪)
この記事へのコメント
我が家も私の祖父が居た頃は庭に小粒の葡萄を植えていたけど(半分趣味)、全然実が成らないし、多少成っても酸っぱすぎて食べられなかった思い出があるよ。気候とか土とか肥料とか、合っていないのだと思った。
最近はやっとシャインマスカットが手に届く値段になってきたので、去年よりぐっと高いけど、おととい買いました。
右側のブドウは梅みたいな色づきだね。ブドウ、子供たちが大好きなんで、クイーンニーナ気になるなぁ。こっちで見つけたら買ってみるね!!
味見しちゃったから粒が少ないんだけど、ちゃんと色付いた房だったら右の方が高いです。粒が大きい方が見栄えが良いから。でも色が付かなかったら、味は良くても商品にならない。
ぶどうは房の管理が大事なので、その趣味のブドウは多分花が咲いても放ったらかしだったのだと思います。残念だったね!
今年は長梅雨の後に高温続きで、野菜も花も全部不作です。その上、更に先週の台風でトドメだったのよ~(涙)。
シャインマスカット美味しいよね~!私も大好き。クイーンニーナは大粒で香りが良くて適度な酸味で美味しいよ(皮は食べない)。右のブドウもあと何日か経てばちゃんとピンク色になって糖度ももうちょっと上がる予定(切った時で17度だったけど十分美味しかった)。